◆ About 'vie meilleure' ◆ ◆ About pagne ◆ ◆ About Africa ◆


About 'vie meilleure' 〜 ヴィ メイユール について〜

『 vie meilleure 〜良き人生〜 』

2005年に愛知県で開催された愛・地球博で仕事にかかわり、そこで以前から仕事を通じて知り合いだった女性(アフリカ館勤務)とのつながりを介して、アフリカの人々との出会いがありました。
私のファミリーネームのsanoは、多くのかかわりがある西アフリカの国(ギニア、コートジボワール、マリ、セネガルなど)では、今回ロゴにも入れてあるsanoe, sanogo(フランス語圏)と表記し、サヌー, サノゴと呼んでいるようでした。そのためとても親しみを持たれ、my sister!と呼ばれるようになり、この出会いが大きなものでした。
愛・地球博では仕事仲間にも恵まれ、このHPの作成者もその時知り合った女性です。
ほんとうに多くの人たちとのつながりでここまできました。

この7年間西アフリカの人々とのかかわりを持ち続け、私が興味を惹かれたものにpagne(パーニュ)という布があります。これからはこれまでのつながりを大切にして、多くのステキな布を紹介していき、現地の人にも仕事が生まれることを願っています。

先日アフリカの人がアフリカに「支援」ではなく、「視線」を向けて欲しいと書いてありました。このことばはとても心に残っています。まさにそうだと思います。
私もそうしてきましたし、これからもそうありたいです。視線を向け、関心を持ち続けることだと思います。

ヴィ メイユール
佐野淳子


About pagne 〜パーニュについて〜


西アフリカのtextile(布地)の1つで、その色鮮やかさと柄の豊富さから、とても人気の布地です。
染め方の違いによって、アフリカンワックスとファンシープリントがあります。
アフリカンワックスは作る際に何回もの工程が必要であるため手間がかかりますが、質は良くなります。
ファンシープリントは薄手で軽くなりますが、色があざやかで、こちらも魅力的です。

どれも模様が一定でなく、次に同じ模様の布があるとは限りません。

現地の人々は普段は布を腰にまくだけ( pagne はフランス語で腰巻の意味)で利用していることが多いですが、pagneで作られた日常着用できるようなブラウス、スカート、自分の体にぴったり合ったワンピースはとてもすてきです。

上下別々になっているブラウスとスカートのようなツーピースができたら、 オリジナルな一着になります。


About Africa 〜アフリカについて〜


《コートジボワール》
アフリカで最初に訪れた国。固定化されたアフリカのイメージ、サバンナを動物が走り回る風景ではなく、都会の風景。
火炎樹と赤土、赤いタクシーが印象的。
ヨーロッパからたくさん人が訪れていた頃の様子も見てみたかった。
《ギニア》
二番目に訪れた国。人は素朴で、明るい。
空港が質素で驚き。
両国とも大西洋の眺めがステキ。フランス語圏。

《セネガル》
2012年10月、アフリカで三番目に訪れた国。
今まで訪れたアフリカの国で、一番外国の人たちを受け入れやすい環境が整っている。
ゴレ島という島に船で渡った。ここからアフリカの人々は奴隷として送られたそうだ。

アフリカを訪れると便利な日本に帰りたいと思っても、帰ってくると、また行きたくなるのはなぜだろう。











料理:チェブジェン。
ウォロフ語で「チェブ」は米、「ジェン」は魚を意味する
果物:コロソー